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タッチ式音声伝達システム SoundHUB(サウンド☆ハブ)

「聞かせたい人」が使う骨伝導のタッチ式音声伝達システム

サウンド☆ハブは、耳の聞こえ難い方、
不特定多数の方が簡単に利用できるタッチ式音声伝達システムです。
スピーカー部を耳よこに押し当てるだけで、
相手の声がはっきり聴き取れます。

サウンド☆ハブの特徴

  • クリアな音量で耳に優しい。
  • 軽量コンパクト。
  • フィッティング不要、スグに使えます。
  • メンテナンスの必要は一切ありません。

オプションヘッドフォンも販売中!

「個人で使用したい!」という声にお答えしました。聞こえる喜びをお届けします!

  • 手をふさがないので作業中でも使えます。
  • 長時間使用での疲労を軽減します。
  • わずらわしいぴーぴー音がありません。
  • 軽~高度難聴の方に幅広く対応します。

骨伝導を利用した「サウンド☆ハブ」は以下の場所で試聴できます。

  • 北秋調剤薬局(北秋田市 北秋中央病院前)
  • 薬局ぐっど(潟上市 大久保駅前)
  • 秋田県長寿社会振興財団(LL財団)(秋田市 御所野シルバーエリア内)
  • 山ノ下薬局(秋田市 私立秋田総合病院近く)
  • 南薬局(秋田市 マルダイ牛島店近く)


ホームペルパーの会話の補助に。


施設の受付案内で。

補聴器を所有しているにもかかわらず補聴器を使わない人、或いは外出する際に補聴器を携帯しない人が大変多く、昨年12月に東京国際フォーラムで開催された「聴覚補償リハビリテーション」シンポジウムで報告されたデータによると、系難聴も含めた日本国内の難聴者は全人口の15.4%で約2千万人おり、補聴器所有者はその打ちのわずか3.7%、さらにその中の4分の1は補聴器を所有にしているにもかかわらずほとんど使用しない、ということが明らかになっています。

つまり、窓口に来る人の10人に1人は難聴者の可能性が考えられる、と言うことになります。
聞き間違いが原因で誤った情報が伝わったり、本来受けれるサービスを受けることができなかったり、ということが起きているとすれば大きな問題です。

相手に言葉を「伝える」ということは、相手が言葉を「理解した」ということを確認できて初めて「伝えた」と言うことになります。コミュニケーションをうまくとることができなくて孤立したり、うつ病の原因になり、自殺者の増加につながっているという話も耳にします。

医療や介護の現場だけでなく、行政や民間のサービス業の窓口においては、「聞かせる側」が「聞く側」の人の立場や状況を考えることこそがバリアフリーであると思います。

サウンド☆ハブはまさにバリアフリーの視点で平等なサービスや情報を提供するために考えられた骨伝導のタッチ式音声伝達システムです。

都道府県庁・市町村役所・郵便局・銀行・保険会社・ホテル(旅館)・旅行会社・病院・診療所など多くの業務窓口、案内所に最適な助聴器具です。

ご購入はこちらから