Q&A

聞こえづらいのを放っておくのは家族みんなが大変
助聴器をプレゼントしましょう!

この小さいのが例の助聴器ですか?
そうです。重量も45グラムでイヤホンなんか片方5グラムです
見た目がとてもスマートでほとんどスイッチ類が無いですね
ええ。電源とボリュームだけの簡単操作です
これは助聴器となってますが、補聴器とどう違うんですか?
普通補聴器は本人以外の購入がしづらいですが、助聴器はお嫁さんがお舅さんにプレゼントできます。29,800円はお嫁さんがプレゼント出来る値段じゃないですか。ある調査によるとお嫁さんがお舅さんにプレゼントできる値段は3万円以内だそうですよ
そうなんですか。だけど助聴器をプレゼントするというのは思いもよりませんでした
でも、聞こえにくいことで困るのは本人よりもまわりの人です。本人にすればTVの音は大きくすればいいし、周りで大声で話してくれれば分かります。奥さんやお嫁さんが大変なんですね。実は本人も困るのですが、それは後でお話しします
そうですね。TVの音が大きいのも困りますけど、何度も聞き返されたり、思いこんじゃったりされるのはすごく困りますね。ところで圧電式骨伝導というのは何ですか?
骨伝導というのは鼓膜を通さず骨を通じて直接内耳に音を伝える技術です。もともとは戦車などの騒音が激しい中で音声を伝えるものですが、現在市販されているのはほとんどが磁石とコイルで出来ている電磁式の大きくて重いものです。それに対して圧電式はセラミックなのでこんなに小さく軽くなりました
ほんとに軽くて小さいですね。このイヤホンはどうやって使うんですか?
耳穴に引っかけるようにして使います。耳たぶの上、左右にぷっくりふくらみがありますが、その間にはめちゃいます。ほら、耳を塞がないでしょ。皆さん補聴器が厭なのは、耳を塞ぐことと片耳10万円以上する高価格なんです。外国製なんかは30万円以上するのが普通です
エー!補聴器ってそんなに高いんですか?
そうです。しかも片耳の価格です。耳鼻科の先生は両耳装用を勧めますから、実際はこの2倍ですね。この助聴器は両耳で29,800円、しかも最先端技術の圧電式骨伝導で耳を塞がずに使用できるという画期的なものです
ほんとにすごいですね。だけど耳を塞がないというのはそんなにメリットがあるんですか?
補聴器のほとんどは耳を塞ぐので全ての音を作らなくてはなりませんが、これは耳を塞がずに使用できるのでその必要がありません。自耳を活用して聞こえにくいところを少しだけ足すようにしています。ですから非常に自然です。それと耳を塞がないというのは近づいてくる車や自転車の気配がわかりやすいのです
あー、そうですね。高齢者の外出時の事故が増えているそうですね。驚いて転んで大怪我をしたとか、大たい骨を折って寝たきりになっちゃったとか良く聞きます
そのためにこれは補聴器をお持ちの方にもお買い上げ頂いています。後はTVを普通の音で聴けます。外部入力もできるのでNHKの昔の演歌を聞きながらお孫さんと話ができて嬉しかったと感謝されました
お婆ちゃんたちは演歌大好きですものね。でも電池の交換なんかはめんどうくさくないんですか?
充電式ですから大丈夫です。それと耳垢掃除なんかの手入れも不要です
そうなんですか。ますます素晴らしいです。高齢者は目も不自由ですから手入れは大変ですよね。そしたら、これだけあれば補聴器は要らないんですか?
いいえ、そんなことは有りません。やはり難聴が進めば補聴器がベストです。これはあくまで軽度中度の方に使って頂くものです。さっきの話に戻りますが、補聴器や助聴器を使うタイミングを逃して本当に必要になった時に使えなくなってしまった人が国内に129万人もいるという話を聞いたことがありますか?
いいえ、それは聞いたことがありませんが、どういうことですか?
音を聴くということが聴覚の脳トレになるという話です(詳しくは秋田市にある真崎耳鼻咽喉科医院院長の談話をごらんください)。
これは耳鼻科の先生たちにはスタンダードになっていることだそうです
そうなんですね。聞こえないのを放っておくのは大変なことなんだ。29,800円で寝たきりやボケの対策になるんだったら、鬼嫁と言われないためにもプレゼントしましょうか。自分のためにもなるし(笑)

聞こえづらいことが鬱や認知症の原因になる?!
生活雑音がもたらす意外な福音とは?

この間、クロワッサンの介護特集を見ていたら、聞こえないことが鬱や認知症の原因になると書いてありましたが、どういうことですか?
慶應義塾大学の小川教授が仰っていたことですね。私も秋田市の真崎先生からこんな話を聞きましたので、以下に紹介します。

「私は耳鼻科を開業しているので、患者さんから聞こえについて様々な御質問を頂きます。
その中で印象深かったのは、75歳の方からの御相談です。
つい一昨年まで経営していた会社では会議や商談に補聴器を装用していましたが、昨年会社を後継者に譲り家で過ごす時間が多くなると、補聴器を使う回数が減り、それと共になんとなしに家の中で疎外されているような寂しい感覚を感じるようになったというのです。
最初は環境の変化によるものと思っていましたが、最近になって思い当たることがあり、補聴器の音量を下げて緩やかに使うようにして疎外感から抜け出せたというお話でした。
私の専門外ですが、秋田県は高齢者の自殺率が全国ナンバー1です。聞こえないことがボケや自殺の原因になると言われており、更にその基になることとしてコミュニケーションや生活音が重要なのだと思っています。
何とはなしに聞こえてくる家族の団欒や生活雑音が安心感を生み、疎外感を払しょくするのではないかと考えています」
ああ、そういうことなんですか。そう言えば私たちや息子の世代でも、見るわけでも無いのにTVをつけっぱなしにしている事が多いです。あれは寂しいからなんですね。なんか良く分かる気がします。でもこれは補聴器じゃなくて助聴器ですよね?
はい。W270は補聴器が会話にフォーカスするのとは異なり全ての周波数帯を拾います。生活雑音の中の一つとして会話があるという設計思想です
それは雑音も拾うということですか?
ええ、そうです。現役を退いた高齢者にとって、補聴器を装用し会話をクリアに聞くよりも、生活雑音によって安心するほうが喜んで頂けると考えております。お家の中でお孫さんの遊ぶ様子やご家族の声が聞こえ、夕食を準備する音や暖炉の薪がはぜる音が聞こえることは、高齢者に安心を与え疎外感を持たせません
うーん、とても良さそうに聞こえますけど、折角プレゼントしても“わしには合わない”なんていうことがあるんじゃないですか?
いいえ、W270は耳を塞がず、いつでも気軽に使えることが特長ですし、実際販売していてもほとんどの方から“よく聞こえる”と喜んで頂いています。いつまでも元気でいて欲しい方へのプレゼントに最適です
大変良く分かりました。29,800円ですから誕生日なんかのプレゼントにちょうどいいと思います。これくらいだったら兄弟からお金を集めなくても大丈夫ですし!(笑)

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