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真崎院長(真崎耳鼻咽喉科医院)特別コラム

家庭内で孤独を感じませんか?
生活雑音が聞こえることは非常に重要です

私は耳鼻科を開業しているので、患者さんから聞こえについて様々な御質問を頂きます。
その中で印象深かったのは、75歳の方からの御相談です。

つい一昨年まで経営していた会社では会議や商談に補聴器を装用していましたが、昨年会社を後継者に譲り家で過ごす時間が多くなると、補聴器を使う回数が減り、それと共になんとなしに家の中で疎外されているような寂しい感覚を感じるようになったというのです。
最初は環境の変化によるものと思っていましたが、最近になって思い当たることがあり、補聴器の音量を下げて緩やかに使うようにして疎外感から抜け出せたというお話でした。
私の専門外ですが、秋田県は高齢者の自殺率が全国ナンバー1です。聞こえないことがボケや自殺の原因になると言われており、更にその基になることとしてコミュニケーションや生活音が重要なのだと思っています。
何とはなしに聞こえてくる家族の団欒や生活雑音が安心感を生み、疎外感を払しょくするのではないかと考えています。

真崎耳鼻咽喉科医院(秋田市) 真崎雅和院長の談話

全ての音が聞こえる。

画像:E268

W270は補聴器が会話にフォーカスするのとは異なり全ての周波数帯を拾います。
生活雑音の中の一つとして会話があるという設計思想です。
お家の中でお孫さんの遊ぶ様子やご家族の声が聞こえ、夕食を準備する音や暖炉の薪がはぜる音が聞こえることは、高齢者に安心を与え疎外感を持たせません。
現役を退いた高齢者にとって、補聴器を装用し会話をクリアに聞くよりも、生活雑音によって安心するほうが喜んで頂けると考えております。

W270は耳を塞がずいつでも気軽に使えることが特長です。
また、実際販売していてもほとんどの方から“よく聞こえる”と喜んで頂いています。
いつまでも元気でいて欲しい方へのプレゼントに最適です。

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